鍵が閉まっていると開けたくなるんです

私の場合、鍵が閉まっているとつい開けたくなるという奇妙な癖があるのです。と言うことは、お堅い女性もつい口説きたくなるといった展開もあってよいのかもしれませんが、そうした男性冥利に尽きるようなことは未だかってないですね。鍵が閉まっているのを用事もないのについつい開けてしまうというのは、ある意味性格が歪んでいると言えるのかもしれません。そんな性格の歪んだ人間が、女性を口説けるわけがないでしょうね。そんな男性のそばには、きっと女性も寄り付きたくはないでしょうね。そう言えば、これまで自分の人生で女性にモテたという経験はなかったですね。

ところで、鍵が閉まっていると開けたくなるという性格は、性格が多少ゆがんでいるのかもしれませんが、精神病とはちょっと違うのかもしれませんね。それに近い症状として、鍵が閉まっているのが気になってしようがないという人が世の中には居ます。あるいは、ガスの元栓や火の後始末が気になってしようがない、さらには水道の元栓や家の戸締りなど、様々なことが気になって仕事も手に付かないという症状は、世の中にはごくわずかなのかもしれませんがきっといらっしゃるでしょうね。ちなみに、そうした症状の方というのは、強迫神経症という精神病の一種になるのでしょうね。そうした精神障害の方というのは、上述した戸締りなどの心配だけでは済まないようですね。人にどう思われているか、駄目な人間に思われていないか等々気になってしょうがないという場合もあるようですね。そこまで思い込んでしまうと、現実の生活をしていく上においても随分支障が出てしまうことでしょうね。

ところで、近年はストレス社会と言われていますが、うつ病になる方が随分多くなっているようです。従って、私のように多少ゆがんだ性格の場合にも、既に通常の人よりも異常な傾向にあるために、うつ病や精神病などにはくれぐれも気をつけないといけないでしょうね。